AIスクールに正式申し込みをしたあと、いちばん厳しそうな講師を選んだ話

ちびヤギがタブレットで講師プロフィールを見比べているイラスト。がけっぷち東大卒ライター 副業実験室

第二回の記事で、副業スクールに268,000円を振り込んだ私です。もうこれで後には引けません。

このスクールは金額が相対的に安いプランと高いプランがあります。私は高いプランを選んだのですが、理由は「講師とのマンツーマンサポート」がつくからです。

どうせやるなら講師のスキルをできるだけ盗みたい、マネタイズまでの第一歩を丁寧にサポートしてもらいたい、と考えました。

しかも通常はサポート期間が4か月とのことですが、キャンペーン中で6か月に伸びていました。ラッキーです。追い風が吹いている気がします。

振り込んだ後、実際にレッスンが始まるまでに「コース」と「講師」を自分で選ぶ、という流れがありました。

今日はそのあたりを、少しさかのぼってお伝えします。がけっぷち東大卒ライター、まだ修行の入口にいます。

まず選ぶのはコース。3つの扉の前に立った

選んだスクールは、すべてAIを使うことが前提です。

そのうえで副業・フリーランスに関わるコースは、大きく分けて3つ。

  • 画像クリエイター
  • 動画クリエイター
  • ウェブライター

初回記事では、なぜWebライターを目指すのかに触れていませんでした。ここで簡単に。

本が好きだし、会社員時代も文章を書く機会は多かった。

考えてみれば、文章を褒められた経験もそれなりにある気がする。

そういえば人間、褒められた経験よりも叱られた経験の方がよく覚えているらしいです。理由は危険を避けるため、とのことです。

私は、褒められた経験のほうを記憶に残しておきたい派です。

叱られた経験を思い出しても不愉快になるだけ。褒められた経験なら、思い出すだけでちょっと幸せになれる。

一日に一度、褒められた過去の自分を思い出してニヤニヤする。それだけで気分は上がるはず。…自分への独り言です。笑

ということで、ライティングが向いてそうだ、と至極単純な理由で決めました。

今後の市場見通し的に大きな可能性を感じた出来事があった、とか、実は誰にも負けないライティングスキルを隠し持っていた、とか、ビッグなネタを期待していただいた方には大変申し訳ないです。

あとは高校の時の美術の成績は下から数えた方が早かったので、そもそも画像や動画ではスタート地点からビハインドを背負っていると考えた、というのも一応あります。

市場の可能性的には動画もかなり大きそうですけどね。

ただ、一刻も早く稼げるようになりたかったので、多少なりとも自分に「経験」と「適正」がありそうなものを選んだ形です。

講師はプロフィールを見て自分で希望を出せる

続いて講師選び。

ここが、個人的にかなり好印象でした。講師のプロフィールを読んで、自分から希望を出せる仕組みになっているのです。

ウェブライターを得意とする講師にすることはもちろん、「生徒に対するスタンス」みたいなものもプロフィールに書いてある。寄り添い型なのか、厳しめなのか。かなり参考になります。

私は、いちばん厳しそうな方を選びました。

別にドMだからではありません。笑

せっかくやるなら成長したい。甘い言葉、優しい言葉だけささやかれていい気になり、いざ生き馬の目を抜くフリーランス社会に放り出されたときに戦えなければ、話にならないと思ったからです。

孫悟飯も、師匠がピッコロさんでなければ、ナッパに一撃でやられていたはずです。あの厳しいピッコロさんが悟飯をかばって倒れるシーンは涙なくして見られませんが、ここでは割愛します。

もちろん、寄り添い型の講師を否定するつもりはまったくありません。人によって合うスタイルは違う。私は今回、あえて厳しめを選んだだけです。

チューター面談で、「本当に大丈夫ですか?」

講師とのレッスンが始まる前に、講師とは違うチューターの方との初回面談がありました。

希望講師について、こう断りを入れられました。

「本当に大丈夫ですか?厳しくて心が折れてしまう方もいるのですが。」

……どんな厳しさなんだ。

まだレッスンも始まっていないのに、ちょっと怖くなります。

幽遊白書で戸愚呂弟がコエンマに「本当にいいのか?」と聞かれている場面を思い出しました。

ただ、最後にはこうも言ってくださいました。

「講師の変更は1回だけできますからね。」

優しく選択肢を与えてくれた。逃げ道は確保済み。

ちなみにその後、チューターに教えられて希望講師の方の動画を見ました。

顔出しは無しでしたが、顔のイラストが出ていて、なんとロン毛に髭のサーファーみたいな感じでした。あまり人生で関わったことのないタイプです。

一抹どころか二抹三抹の不安を抱えながら、次回「講師の希望が叶い最初の顔合わせへ」に続きます。

ちびヤギがタブレットで講師プロフィールを見比べているイラスト。がけっぷち東大卒ライター

まだまだ修行中。数字は変わらずマイナス

いまの私はまだ引き続き「課題に向き合う小僧」段階。

亀仙人の亀の甲羅を背負って、毎日コツコツ。収益化はこれから。月50万円の旗は、はるか遠くにあります。

ゴルフで言えばコースが曲がっていて旗が見えません。

現時点の実績を、正直に晒します。

項目金額
ライター報酬(グロス)0円
経費(スクール費有料コンテンツ費-279,600円
トータル(ネット)-279,600円

トータル -279,600円 は、前回から変わらずです。

見事なマイナス。それでも、コースも講師も自分で選んだ。あとはやるだけです。

がけっぷちですが、意外と景色は悪くない。今日も課題に取り組みます。退職まで、あと数か月。

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