突然ですが皆さん、AIとはなんでしょう?
質問したら返してくれる先生?
私たちの仕事を奪う敵?
稼ぐ手段を与えてくれる金のなる木?
今回は、ある人の言葉に出会ったことで霧の中にいた自分の視界が大きく晴れた、という話です。
そして、その考え方は私がAIを使うときの土台になっています。
1. 入念派の私が、幅広く情報収集した結果
今回は、副業スクールを決めたのとほぼ同時期に起こった話です。「AIを活用したライティングで収入を得よう」と決めたきっかけにもなった話です。
スクールを探すときに、そもそもライティング業界の素人だった私は幅広く情報収集しました。
しかし、SNSには魅力的な情報も多い一方で、誇張された発信も少なくありませんでした。
「AIに記事を100個作らせて投稿しましょう」
「AIに全部書かせるだけで収入7桁」
そんな話ばかりが目につく。
断言しても良いですが、SNSに転がっている手あかのついた情報(課金した先にある情報も含めて)で、楽して大金を得ることはできません。
私の大嫌いな言葉ですが、残念ながらSNSは「情弱ビジネス」で溢れている。
そう結論付けて、「個人をあたるのはもういいかな・・」と情報収集をやめようと思った矢先に出会ったのが、和佐大輔さんでした。
正直、この時点では半信半疑でした。
それでも結果的に、有料部分まで確認することになるくらいには興味を引かれました。
2. 知らなかった名前。でも、衝撃はデカかった
失礼ながら、和佐大輔さんという名前をまったく知りませんでした。
17歳から20年間で39億円の売上を作ったらしい。
正直、最初は「はいはい、またその手の自己アピールね」と思いました。
ただ、私が本当に気になったのは売上額そのものではありません。
20年間という長い期間、第一線で活動し続けていること。そして、その背景にある経歴でした。
12歳のときに事故で頚椎を損傷し、体の7割が麻痺。現在も車椅子生活を送りながら、口にくわえた割り箸でパソコンを操作している——とのこと。
割り箸でタイピング。
その状況で20年走り続けてきた事実に圧倒されました。
不屈の闘志と、経験の蓄積。
「この人の言葉なら、一度ちゃんと聞いてみたい」
そう思わせる背景でした。
ハンディキャップがあるからこそ、超効率的なビジネスモデルを作らざるを得なかった、という彼の言葉にも納得感がありました。
ちなみに私、割り箸でカレーうどんを食べるのですらたまに失敗してYシャツがえらいことになります。
3. 「のび太化」——いい得て妙な言葉だった
そして、経歴以上に彼の価値観が私にフィットしました。
何も考えずにAIが出してきたものをそのまま投稿するだけでは、何の意味もない——彼はその思考停止状態を「のび太化」と呼んでいます。
いい得て妙ですよね。
AI任せで、自分の言葉も価値観も乗っていない文章を量産してばらまく。
そこに人間の付加価値は1ミリもない。
「それをやっちゃあおしまいよ」というところでしょうか。

ひみつ道具に頼りすぎるのび太がどういう目に遭うか、何十年も前に藤子不二雄先生が教えてくれています。
実際、私自身もAIを使い始めた頃は「うまい文章を出してくれればそれでいい」と思っていました。
しかし、AIの出力をそのまま使った文章には、どこか自分の匂いが残らない。
読み返したときに「これは自分が書いた」と言い切れない違和感がありました。
彼は言います。
必要なのは、AIに自分の価値観や世界観を学ばせ、AIを自分の手で育て、AIを究極のパートナーにすること。
今はそれが高いレベルでできるくらい、AIが進化してきた——その言葉は、私のモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。
表面的なライティング技術やAIの使い方を学んでも、そこに自分の価値観や熱が乗らなければ、自分である意味は果たしてどこにあるのだろうか。
東大卒ライターと名乗る以上、AIの出力をそのまま出すわけにはいきません。
どうせやるなら、唯一無二のライターを目指したい。
そう思っている自分に、彼の言葉はとても響きました。
4. ライティングだけじゃない。仕事の文書にも効きそう
本記事で紹介する和佐大輔さんのAIライティングブートキャンプは、記事のライティングだけの話ではありません。
AIを使って文章を作る、ありとあらゆる局面で役に立つ考え方だと思います。
私はWebライターとしてはまだ修行中です。
ただ、会社では稟議書、企画書、市場レポート、商品のプロモーション文書など、仕事で山のように文章を書いてきました。
その私からしても、「AIを究極のパートナーにする」という発想はとても面白い。
活用できれば、仕事で作る文書も一段上のレベルに引き上がり、作成スピードも段違いに上がる——そう思わせるものでした。
……ここまで読んで、
「そんなこと言ってもあんた、FIREされとるやん」
とツッコミたくなったあなた。
気持ちはわかります。
でも今回だけは無しでお願いします。
泣いちゃうから。
私は有料部分まで確認しましたが、単なる「AIツールの使い方講座」ではありませんでした。
むしろ中心にあるのは、
「AI時代に人間はどんな価値を出すのか」
という根本的な問いです。
ブートキャンプには、
- AI育ては自分育て
- ボツの量=成長の量
- 戦略的・段階的プロンプティング
といった言葉が並んでいます。
「レンチン感覚でAIに丸投げ」のような情報に溺れ、何が正解かわからなくなり始めていた私には特に刺さりました。
5. 無料なのに、中身がデカい。だから勧めたい
告白しますが、今回初めてのアフィリエイト記事です。
正直ドキドキしています。
リンクを貼るときに手が震えました。
がけっぷち東大卒、意外と小心者です。
それでも勧めたい。
理由はシンプルで、煽り疲れの私が「これなら見て損しない」と思ったからです。
私が特に価値を感じたのは、
「AIを使いこなす方法」
ではなく、
「AI時代に埋もれない方法」
が語られていたことでした。
和佐さんの無料セミナーで学べることを、あえて私なりの言葉でまとめるとこんな感じです。
- AIに振り回されず、自分の価値観を反映する方法
- AIを育てながら、自分自身も成長する考え方
- 自分専用の「相棒AI」を作る発想
- Obsidian×Cursorを使った実践的な環境構築
見るだけならタダです。
副業スクールに268,000円払った身として言いますが、無料でこれだけ覗けるのは、かなりお得です。
私の体感では、そこらに転がっている「お気軽お手軽に〇〇万円稼げちゃうよ♪」といううさんくさい煽りとは一線を画する内容でした。
なお、公正を期すために再度お伝えすると、私は無料セミナーだけでなく、有料部分の内容についても確認しています。
有料部分まで見たうえで特に印象に残ったのは、「AIを育てることは、自分の価値観を言語化することでもある」という考え方でした。
私はてっきり、プロンプトやツール活用法が中心の講座なのだと思っていました。
しかし実際には、「AI時代にどう価値を出すか」「AIに代替されない人になるにはどうすればよいか」という、もっと本質的なテーマに重きが置かれていました。
AIに何を学ばせるかを考えていると、結局は自分自身が何を大切にしているのかを問い直すことになります。
単なるAI活用術ではなく、自分自身を深く理解する作業でもある――そこが特に面白いと感じました。
そのうえでお伝えしたいのは、まずは無料部分だけでも十分に聴く価値があるということです。

6. まずは一度、リンクを覗いてみてください
私がこのセミナーで一番価値を感じたのは、
「AIに書かせる」
ではなく、
「AIに自分の価値観や世界観を学習させ、自分のパートナーに育てる」
という発想でした。
もし今、
- AIを使っているけれど、何か違和感がある
- AIの文章がどこか他人事に感じる
- もっと自分らしい発信がしたい
そんな感覚があるなら、覗いてみる価値はあると思います。
このセミナーは
「AIでラクして稼ぐ方法」
を期待している人には向きません。
ただ、
「AI時代に、自分の価値をどう残すか」
を考えたい人には刺さる内容だと思います。
この講座の価値はAIのテクニックよりも「AIとの向き合い方」にあると感じました。
AIを使う人は今後ますます増えるでしょう。
だからこそ、
- AIに使われる側になるのか。
- AIを使いこなす側になるのか。
その分岐点になる考え方だと思っています。

無料セミナーなので、「価値観がひとつ更新されるかも」くらいの気持ちで十分です。
有料コンテンツへの案内もありますが、和佐さんに共感できなければ申し込む必要は1ミリもありません。
「AIとの距離感」を見直すきっかけになるはずです。
もちろん、人によっては価値観が合わない部分もあると思います。
実際、精神論がやや強めだと感じる人もいるかもしれません。
「最短最速で稼ぐ方法」を求めている人には向かない可能性もあります。
それでも少なくとも私は、「AIを相棒にする」という視点を、自分の実験ログに残しました。
AIを使うことが「ググる」くらい当たり前になろうとしている世の中で、人はAIとの関わり方を否が応でも模索していかなければなりません。
- AIに頼り切っているうちに自分では何も考えられなくなり、「AIに支配される」側に回る
- AIに自分の価値観や世界観を理解してもらい、自分も共に学ぶ「AIをパートナーとする」側に回る
今がまさにその分岐点だと考えています。
私は後者でいたい。
がけっぷち東大卒ライターです。
退職まであと数か月。
今日も、AIを育てながら自分の言葉で原稿を書きます。
この記事が、あなた自身の「AIとの距離感」を見直すきっかけになれば嬉しいです。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。



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